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「ニュートロン」はおおよそ1年半にわたり、約250台のガソリン・ディーゼル・LPG・CNG車両でのテストを行い、2006年4月に発売いたしました。
この間のモニターテストにおいて、オーナー様、事業主様、ドライバーの方々に多大なるご協力をいただき、まことにありがとうございました。
深く感謝いたしますとともに、あらためて御礼申し上げます。
「ニュートロン」はセット後5〜15分という短時間で、どの車両にもはっきりとした効果が出るのが最大の特徴です。
ガソリン車・ディーゼル車とも取付け後約5〜15分で排気ガス臭・黒煙が消滅し、エンジン音が静かになり、特にガソリン車の場合はセット後最初の走行で、軽くアクセルを踏むだけで背中を押されるようなパワーがすぐに実感できるはずです。
モニターテストにご協力いただいた方々、発売以来ご購入・実体験されたすべての方から賛辞とともに圧倒的なご支持をいただいております。
「ニュートロン」をご使用いただき、類い希な性能に必ずご満足いただけるものと確信しております。
地球環境の汚染が憂慮される現在、「ニュートロン」は地球環境改善に大きく貢献し得るものと思っております。
是非「ニュートロン」のすばらしさを実体験いただけますようお願い申し上げます。
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有限会社泰明社 代表取締役 大野 護
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有害排気ガスが発生する主な原因は空気中の「酸素不足」が原因です。
燃焼システムは空気中の「酸素」と燃料を燃焼室に吸入し、燃料を燃やして動力・推進力に変換します。
このとき燃料吸入量に対して空気中の「酸素」の量が不足するため、燃料が燃えるスピードに「酸素量」が追いつかないため有害排気ガスが発生します。
大量にあるはずの空気が燃料を燃やすときになぜ不足するのでしょうか?
それは空気中の「酸素量」、空気成分の構成比が原因です。
われわれ地球上の空気は「窒素=約78%」「酸素=約21%」「アルゴン・二酸化炭素他=約1%」で構成されています。
この空気成分を見ておわかりの通り、われわれが最も必要とする「酸素」は空気中に約21%しか含まれていません。
残りのほとんどを窒素が占めています。
窒素は「燃えない成分」です。
燃焼室内に空気を大量に取り込んでも、「酸素は約21%しか」取り込めません。
したがって、燃焼室内では酸素量と燃料が混合して完全に燃焼しても、「窒素」が燃えないため、必ず燃焼しない成分が発生します。
この成分が排気管から排出されて、有害排気ガスとなるのです。
また、燃焼室内で炭化した成分は燃焼室や排気管に残存し、排気管から出る黒煙や燃焼室の摩耗を防ぐための潤滑油(オイル)の汚れの原因となります。
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「ニュートロン」は燃えない窒素を燃やし、完全燃焼状態で有害排気ガスを消滅させます!
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空気は「ニュートロン」の影響で化学変化を起こします。
吸入された空気は「エアーフィルターBOX」を通過する際、「エアーフィルターBOX」セットされた「ニュートロン」の影響を受けて、「マイナスイオン電子」が発生して放出され、「ニュートロン」の周囲では大量の「マイナスイオン電子」が不規則に飛び交います。
もともと不安定な要素を持つ「窒素」はこの大量の「マイナスイオン電子」の影響を受けて崩壊してしまいます。
崩壊した「窒素」は何かの元素と結合せざるを得ない運命となり、空気中で2番目の構成比を占める「酸素」に吸収されてしまいます。
大量の「マイナスイオン電子」の影響を受けて「酸素」に吸収された「窒素」は「酸素」化して燃焼室内に送り込まれ燃え尽くします。
燃焼室内で燃え尽くした燃料はほぼ無害化されて排気されます。
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「ニュートロン」のメカニズム
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「排気ガス」の目を刺すような「ツーン」とするクサイ臭いは、「窒素」が燃えないまま排出され、紫外線に触れて酸化してアンモニアに変化するためです。
「ニュートロン」は窒素を酸素に変換して完全燃焼するので、排気ガスのクサイ臭いが完全になくなります。
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「ニュートロン」取付後、5分程度で完全燃焼が始まります!
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(1)「ニュートロン」をセットする前に、エンジンをスタートさせます。
(2)排気管から出る排気ガスの臭いを確認してください。
※低公害車(三ツ星・二つ星)も多少の排気ガスの臭いは必ずしますのでお確かめください。
(3)エンジンをスタートしたまま、ボンネットを開いて「ニュートロン」をセットします。
(4)アクセルを5〜6回静かに踏み込んでください。
※排気管の後ろには絶対に立たないでください。年数を経過した車両・河原など水分を多くく含んだ場所に長い期間
駐車している場合などは、排気管に溜まっている汚れた水分が大量に出る場合があります。
(5)5分程度でスローが静かになり、エンジン音の変化が始まります。
(6)完全燃焼が始まりましたので、排気管から出る排気ガスの臭いを確認してください。
※車両によってはまだ臭いが消えない場合がありますので(4)〜(6)を繰り返してください。
(7)取付後10分で排気ガスの臭いが完全になくなります。
※11月〜4月頃までは排気管から白い水蒸気が多めに出ます。(夏期は白い水蒸気は出ません。)
※「黒煙」が出るディーゼル車は、30分〜1時間程度の走行で「黒煙」は完全に出なくなります。
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「ニュートロン」をセット後は快適でパワフルな、余裕のあるスムーズな走行が楽しめます。
坂道などで走行していただくと、セット前とセット後の違いがよくわかります。
セット後はアクセルを強く踏み込まなくても、坂道をラクラク登って行きます。
取り付けは簡単、ボンネットを開けてエアーフィルタBOXの上にセットするだけです。(ガソリン車)
※ディーゼル車のセット方法は多少異なりますのでお問い合せください。
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ガソリン車 :5〜30%(平均)
ディーゼル車:5〜15%(平均)
●夏 期 6〜9月
※夏期はエアコンのコンプレッサーがフル回転するため通常時より燃費が悪くなります。
詳しくは燃費一覧表をご覧ください。
→ガソリン車燃費一覧表
→ディーゼル車燃費一覧表
※燃費は運転状況、道路状況、走行距離、一般道・高速道走行、天候・季節などで大きく異なります。
別表は実測データですが、同じ道路を同時に同一車種の車で走行したとしても運転者の運転状況で燃費は異なります。
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| ガソリン車はハイオクからレギュラーガソリンに! |
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現在「ニュートロン」をお買い上げいただいた方々の多くがレギュラーガソリンで走行しています。
完全燃焼するため、ノッキングがまったく起きません。
またエンジンに負担がかからないのでレギューラーガソリンでもまったく問題なく走行していただけます。
ハイオクからレギュラーへの変更で約8%燃料費が節減できます。
さらに、ハイオクからレギュラーへの変更で平均2〜5%燃費がアップしています。(当社「ニュートロン」セット車平均)
※現在、 ベンツ、BMW、ポルシェ、アウディ、フィアット、フェラーリ、セルシオ、シーマ、クラウンなどをはじめ、「ニュートロン」をセットした方々」はレギュラーガソリンで走行していただいています。
「ニュートロン」セットしたすべてのオーナー様より称賛のお言葉を頂戴いたしており、テスト走行から1年半経過の現在まで一切の不具合等はありません。
※ハイオクからレギュラーへの変更は環境にも好影響を及ぼすものと思います。
※ハイオクガソリンにはMTBE(メチル・ターシャリー・ブチル・エーテル=エタノール混合物質)という添加剤が5%程度混合されています。
MTBEは水質汚染に影響があると、アメリカの一部の州では使用が禁止されています。
また、日本の石油会社でも近い将来自主的に使用中止する予定と発表されました。(朝日新聞5月15日)
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電話でのお問い合せ(フリーダイアル)0120-88-5994
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