ぶらり探訪「どこか知らない所にぶらっと行ってみたい。」
「ぐるっと四国」一日目。

 

 

見知らぬ土地、行ったことのない街。

行ったことはあるけど仕事オンリーで全く観光なんかしなかった街。

そんな所へぶらっと行ってみたい。 

思い立ったら吉日で、早速旅立ってみようと思います。

 

その土地の風俗や歴史、おいしい料理、特産品、お酒などを探しながら、

ぶらぶらと歩いてみようと思います。

 

今回の旅は「ぐるっと四国」一日目です。

阿波の国「徳島県徳島市」~「高知県高知市」~「愛媛県松山市」~「香川県高松市」と、

四国の海側をぐるっと旅してみようと思います。

 

4泊5日の予定ですが、途中寄り道をするかもしれません。

思い立ったら吉日で早速出かけてみたいと思います。

「ぐるっと四国」一日目は東京駅からJR新幹線で新神戸まで、

新神戸駅から「阿波エクスプレス神戸号・徳島駅前行」の高速バスで「神戸淡路鳴門自動車道」に乗って

明石大橋を渡橋して淡路島へ、淡路島の洲本経由で鳴門大橋を渡橋して徳島駅までの旅程です。

 

二日目は徳島駅からJR徳島線の特急阿波池田行で阿波池田駅まで、

阿波池田からはJR土讃線のJR特急高知行に乗り換えて高知駅まで。

 

三日目はどうしても宇和島に寄りたかったので、

高知~松山直線に比べると相当時間はかかってしまうが宇和島経由を選択しました。高

知駅からJR土讃線特急中村行で窪川駅まで、

窪川からはJR予土線宇和島行普通列車で宇和島駅まで、

宇和島駅からはJR予讃線特急松山行で松山駅まで。

 

四日目は松山駅からJR予讃線特急高松駅行で高松まで。

 

五日目は高松駅からJR快速マリンライナーに乗り予讃線で坂出駅まで、

坂出駅からはJR瀬戸大橋線経由岡山行岡駅まで。

 

岡山駅からはJR新幹線のぞみ東京行で東京駅までの全工程です。

 

すべてのチケットを買うには旅行会社の方が便利なので、

旅行会社に行きチケット全行程のチケットを購入していざ出発です。

 

ちなみに万一途中寄り道した場合のことを考えてすべて自由席です。

 

高速バスは全席指定なので徳島までは寄り道はできませんね。

 

本当は淡路島の洲本にも行ってみたいのですが、それはまたにします。

 

東京駅を出発して新神戸駅に到着。

新神戸駅からは高速バスに乗り

「淡路島経由神戸淡路鳴門自動車道」

「阿波エクスプレス神戸号・徳島駅前行」で鳴門海峡を見ながら徳島駅へ。

鳴門海峡の渦潮は何度見ても素晴らしい景観です。

 

わたしが通過する時はちょうど大渦ができる時間帯でした。

鳴門大橋ができる前と比べると、真上から渦潮が眺められる幸せを感じます。

鳴門の渦潮 出典:徳島市

 

ここ阿波を舞台にした名優市川歌右衛門の映画「鳴門秘帳」

徳島は「徳島藩阿波蜂須賀家」が治めた地で、

徳島といえばすぐ連想する、

有名な阿波踊りは藩祖蜂須賀家政が徳島城を築城し、

竣工した際に城下に「城の完成祝いとして型にこだわらず好きに踊れ」という触れを出し、

城の完成を城下の者たちとともに祝ったのが始まりだそうです。

 

江戸時代から連綿と続く歴史のある踊りなんですね。

 

このように徳島市は江戸時代の蜂須賀家が興した城下町として発展した街です。

 

今日は「阿波踊り会館」で阿波踊りを見た後、

「眉山」にロープウェイで登って市街を山頂から眺めた後、

近くの温泉に泊まって、夜は両国橋あたりから秋田町まで

2~3件はしごしながら繁華街をそぞろ歩いてみましょう。

徳島駅 出典:徳島市

地名の由来:江戸期以前この地方は「渭津(いのつ)と言われていたそうですが、

蜂須賀家政がこの地に徳島城を築き、その際に「渭津」を「徳島」と改めたそうです。

徳島の由来は吉野川河口に囲まれた三角州だったので「島」、徳があるようにと「徳島」としたそうです。

交通手段
一日目/東京駅~新神戸(JR新幹線のぞみ博多行)2時間44分 14,900円(乗車券9,290円 特別料金5,610円)589.5km。新神戸~徳島駅(高速バス 神戸淡路鳴門自動車道「阿波エクスプレス神戸号・徳島駅前行」)2時間21分 3,300円)113.2km。

二日目/徳島駅~高知駅(JR徳島線~JR土讃線)2時間40分 5,660円(乗車券3,180円 特別料金2,480円)156.7km。

三日目/高知駅~窪川駅(JR土讃線特急中村行)窪川~宇和島駅(JR予土線宇和島行普通列車)宇和島駅~松山駅(JR予讃線特急松山行)5時間52分 7,800円(乗車券4,800円 特別料金3,000円)251.2km。

四日目/松山駅~高松駅(JR予讃線特急高松行)2時間26分 5,990円(乗車券3,510円 特別料金2,480円)194.4km。

五日目/高松駅~岡山駅~東京駅(4時間23分 17,970円(乗車券11,310円 特別料金6,660円)。

飛行機:羽田空港~徳島空港 1時間20分 33,390円 703km。

自動車: 東京/新東名・東名高速道路~ 伊勢湾岸自動車道~東名阪自動車道~新名神・名神高速道路~中国自動車道~山陽自動車道~神戸淡路鳴門自動車道~ 高松自動車道~ 徳島自動車道。所要時間6時間54分、通常料金17,710円・ETC料金15,380円総距離627.2km。

夜行高速バス:東京~徳島
左右一列リクライニングシート/座席数1車両わずか12席のスーパーハイクラスシート
海部観光 徳島-東京、徳島-関西、徳島-三宮間の格安高速バス
高速乗合バス上り(東京・新宿→徳島)
所要時間:18時間30分
料金:13,100円
乗車場所:東京駅八重洲口南21:30出発、バスタ新宿(新宿南口)22:15出発
乗車バス名:マイ・フローラ
2列個別タイプシート
大型バスにわずか12席(全国最少)だけをゆったり配置、木製のパーテーションやカーテンによりほぼ個室感覚のプライベート感を確保した海部観光のフラッグシップ車両。バス後方にパウダールーム・トイレ・着替えができるスペースがある。各座席に電源コンセント・TV(地上波・BS)が設置。

温泉、宿泊施設:大歩危祖谷阿波温泉。祖谷温泉。神山温泉。月ヶ谷温泉。ふいご温泉。もみじ川温泉。四季美谷温泉など。宿泊施設多数あり。

農漁業、特産品、グルメ、お土産:スダチ(スダチのジャムが美味しい)阿波尾鶏(徳島名産の鶏肉)伊勢えび、アオリ烏賊、鯛など新鮮な魚介が美味しい。

お酒
徳島市=勢玉「勢玉」吉本醸造「南国一、眉山」齋藤酒造場「御殿桜」吉田酒造「蘭玉」。
鳴門市=花乃春酒造「花乃春」本家松浦酒造場「鳴門鯛」。
阿波市=日新酒類太閤酒造場「瓢太閤」。
名西郡=鳴門金時蒸留所「焼酎鳴門金時」。
勝浦郡=定作酒類醸造場「桂華」。
阿南市=津乃峰酒造「津乃峰、阿波美人」近清酒造「入鶴」那賀酒造「旭若松」。
美馬市=司菊酒造「司菊、穴吹川」。
三好市=矢川酒造「笹緑」中和商店「今小町、和右衛門、穰」三芳菊酒造「三芳菊」芳水酒造「芳水」。

繁華街:徳島駅周辺にも飲むところはありますが、駅から少し歩いた秋田町、栄町、富田町、紺屋町、両国橋辺りが夜遅くまで店を開いていて、特に秋田町周辺には居酒屋、料理屋、キャバクラ、バー、ガールズバー、スナックなどが多くあります。またお盆の時期は紺屋町に「紺屋町演舞場」という、阿波踊りの舞台が敷設され、阿波踊り期間中この周辺は相当の人出があります。

お祭り:徳島でお祭りといえば当然「阿波踊り」です。お盆の時期になると日本各地はもちろん世界各国から大勢の人が押し寄せ市内全般が阿波踊り一色となり大変な賑わいです。

阿波踊り出典:徳島市

名所、旧跡、観光:眉山(びざん):標高290メートルの万葉集に詠まれている徳島の名山。

どの方角から見ても眉の形に見えることからその名がついたそうです。

ロープウェイで山頂まで行くと市街が一望でき特に夜景は一見の価値があります。

ロープウェイは「阿波おどり会館」の5階から出ています。

眉山出典:徳島市

とくしま動物園:札幌丸山動物園から預託されている5才のホッキョクグマが人気です。動物園 出典:徳島市

阿波おどり会館:一年中「阿波おどり」が見ることができます。


 

 

 

 

 

 

 

阿波おどり会館出典:徳島市

徳島城・旧徳島城表御殿庭園:安土桃山時代に上田宗箇という武将が造営した回遊式の庭園です。

 

 

 

旧徳島城表御殿庭園出典:徳島市

 

絵画、ミュージアム:徳島城博物館:徳島城の中にある博物館で、徳島藩と藩主蜂須賀家に関する資料などを展示しています。

 

今回のぶらり旅はいかがでしたでしょうか…。

この「ぶらり旅」があなたの旅の参考になればうれしいですね。

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ヨロシクね。

次回もまたどこか知らない所へ「ぶらっと」旅をしてみたいと思います。

musashiでした。

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