ぶらり探訪「どこか知らない所にぶらっと行ってみたい。」
今回は日向宮崎市への旅。うまいもの、うまい酒を探して2泊3日の旅!

 

見知らぬ土地、行ったことのない街。

行ったことはあるけど仕事オンリーで全く観光なんかしなかった街。

そんな所へぶらっと行ってみたい。 

思い立ったら吉日で、早速旅立ってみようと思います。

 

その土地の風俗や歴史、おいしい料理、特産品、お酒などを探しながら、

ぶらぶらと歩いてみようと思います。

 

今回は宮崎市に行ってみようと思います。

1月31日には福岡ソフトバンクホークスが、

キャンプインのために宮崎入りという記事を目にして、

宮崎の静かな海が急に見たくなったのでぶらり行こうと思います。

 

そんなわけで一足早く現地入りして視察してこようと思います。

ついでにフェニックスカントリークラブでゴルフも楽しんで来ようと思ってます。

フェニックスと言ったら昔は高根の花だったんですが、

今は割と気軽にプレイができるようです。

隣接するホテルシーガイアとともに

バブルのころは一大リゾート施設として名を馳せたものです。

 

料金も今頃だと35000円くらいだそうです。

早速飛行機の予約をしようと思い「宮崎飛行機激安」で検索したら

直前予約往復羽田24日9:40発、

帰りは26日宮崎発14:20の旅券で27,360円のチケットが取れました。

 

宿は「宮崎宿泊激安」で検索して、

宮崎駅前のホテルを2泊3日朝夕食付(税込 ¥27,660)で予約。2

 

泊3日の予定で羽田から1時間50分のフライトで

11:30分宮崎空港着。

 

空港そばのレンタカーを2泊3日でレンタル(軽:11,890税込)。

旅程は1日目:日南の「鵜戸神宮」直行参拝~帰途~日南海岸~道の駅フェニックス~宿泊。

2日目:フェニックスカントリークラブでゴルフ~宮崎神宮参拝~宮崎市内散策~ホテル宿泊。

3日目青島で海を見ながら青島神社参拝~フェニックス自然動物園~宮崎空港の予定です。

 

早速出発しましょう。

宮崎空港から「鵜戸神宮」へは国道220号線でモアイ岬を過ぎて

県道433号に入り宮浦方面へ左に向かって進む。

 

「鵜戸神宮」は崇神天皇が建てられたとされ、

その後推古天皇の時代に社殿を創建して鵜戸神社と称したと伝えらる。

 

日向灘の断崖の中腹の岩窟(海食洞)内に本殿が鎮座し、

本殿に参拝するには崖にそって長い石段を上り下りする、

結構神殿までたどり着くのは大変な神宮です。

 

岩窟内の神殿は大きくはないですが威厳のある歴史を感じる神殿です。

ここには「願掛けの石投げ」と言って海側の巨大な奇岩に

しめ縄で囲まれた器目掛けて5回石を投げ、

一個でも入れば願いが叶うといわれているスポットがあり、

みなさんここに来たら必ずというほどこの儀式をやるそうです。

しかし、なかなか入らないものですよ。

とにかく日向灘に面したところに

このような神殿があること自体が非常に珍しいし、

りに点在する巨岩奇岩群が思わず目を瞠るものばかりです。


鵜戸神宮 出典:http://miyazaki.daa.jp/udo/

宮崎に行った際には一度は訪れてみてください。

帰途「堀切峠」の「道の駅フェニックス」で休憩。

ここは日南海岸随一の眺望を楽しめる峠で、

階段を伝って海岸に降りることができます。

海岸線は「鬼の洗濯板または岩」という何万年前かにその形が作られた、

ここ日南にしかない奇妙な岩で作られた海岸線で、

この「鬼の洗濯岩」の海岸線が宮崎まで伸びているんです。

こで少し岩の上を歩きながらそこかしこにいる

カニやシッタカなどを見て楽しめます。

階段は少しきついですが、海岸まで降りる価値は充分にありますよ。


道の駅フェニックス 出典:道の駅フェニックス

この後はホテルにチェックインして食事です。

食事のあとは温泉に浸かって一日の疲れを取り供養は早く就寝です。

2日目は憧れのフェニックスカントリークラブで夕方までゴルフをしたを満喫しました。


フェニックスカントリーとホテルシーガイア 出典:https://blogs.yahoo.co.jp/masahiko_old/

ゴルフを思いっきり楽しんだ後は「宮崎神宮」に参拝です。

宮崎神宮は初代天皇の神武天皇が造営したとされる歴史と格式のある神宮で、

うっそうとした木立に囲まれた神社で、

「狭野杉(有名な宮崎の杉の産地)」杉の木のみで造営された神殿で、

毎年秋に開催される神武大祭は、

約100人が練り歩く神賑行列を見るために各地から観光客が押し寄せるそうです。

 

この後はいったんホテルに戻り、

宮崎市内の繁華街繁華街「ニシタチ」をぶらっと歩いてみようと思います。

 

ここは市内最大の繁華街で居酒屋、

スナック、バー、キャバクラなどが立ち並んでます。

 

3日目は青島海岸の青島にある「青島神社」を参拝してから

「フェニックス自然動物園」でフラミンゴが音楽にあわせて華やかに舞い踊る

フラミンゴショーや珍しいペリカンの餌やりなどを楽しみながら

園内をゆっくり見て回りました。

 

その後レンタカーを返却して宮崎空港から羽田行きに乗り

宮崎での2泊3日のぶらり旅は終わりです。

 

地名の由来: 1889年の町村制施行で宮崎町が誕生し、後に宮崎市となる。

 

交通手段
鉄道:東京(JR新幹線のぞみ・博多行)~博多(JR新幹線さくら・鹿児島中央行)~鹿児島中央(JR特急きりしま・宮崎行)~宮崎(9時間16分)乗り換え2回料金: 32,700円(乗車券17,280円 特別料金15,420円)

飛行機:羽田空港~宮崎空港(1時間50分)料金:41,390円(通常料金)自動車: 東京(東名自動車道)~宮崎(総距離1351.4km)料金: 通常料金(27,720円 ETC料金27,280円)

 

温泉、宿泊施設:温泉旅館、温泉ホテル、ビジネスホテル多数あり。
青島温泉:源泉名:青島海幸温泉
泉質:ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性アルカリ性低温泉)無色透明。ph値-8.7~8.9。泉温-28.5℃
効能・特徴:切り傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病など。

 

農漁業、特産品、グルメ、お土産:釜揚げうどん、チキン南蛮、冷や汁、日向夏、地鶏炭火焼(日向鶏)など。

 

温泉:宮崎リゾート温泉 たまゆらの湯、極楽湯 宮崎店(宮崎温泉 自然の湯)、青島温泉、花温泉、清武温泉、高岡温泉、長日川温泉、佐土原温泉 ※宮崎の温泉はどこも肌がツルツルの湯です。

 

お酒宮崎はやっぱり焼酎でしょう。
松の露酒造「本格いも焼酎松の露」
小玉醸造合「紅芋寿と白麹のいも焼酎杜氏潤平」櫻の郷醸造「黄金千貫と米麹のいも焼酎無月」寿海酒造「宮崎紅と白麹のいも焼酎ひむか寿」京屋酒造「宮崎紅寿芋と米麹のいも焼酎甕雫(かめしずく)」井上酒造「独自の甕(かめ)で貯蔵されたいも焼酎飫肥杉」古澤醸造「土蔵造りの醸造蔵のいも焼酎八重桜」霧島酒造「霧島」「紫芋の【ムラサキマサリ】のいも焼酎赤霧島」

 

繁華街:柳並木がある市内最大の繁華街「ニシタチ」は西橘通り、中央通り、西銀座通り、恵比寿通り、高松通りにまたがる繁華街。

 

名所、旧跡、観光
宮崎神宮大祭(神武さま10月下旬)
高千穂神社神楽殿
365日無休で高千穂の夜神楽33番のうち、
代表的な4番を毎晩1時間公開しているなんてすごいです。

宮崎県総合博物館:宮崎県の古代から現代までの自然・歴史・民俗・美術を中心に展示しています。

日向神話館:青島神社にあり神話を等身大くらいの大きさの蝋人形を駆使して再現して展示しています。

宮崎神宮:初代天皇の神武天皇が造営したとされる歴史と格式のある神宮です。

高千穂峡:阿蘇熔岩が浸蝕されてできた峡谷で、高いところで100m、

平均80mの断崖が7kmも続いている。

峡谷には、玉垂の滝・真名井の滝・あららぎの滝などがあり、新緑と紅葉の頃は特に美しい。

青島と青島神社:鬼の洗濯板または岩(国の天然記念物)と呼ばれる波状岩で囲まれ、

島内には約4,300本のビロー樹,約27種の亜熱帯植物におおわれている。

青島神社もこの青島にある。


青島と青島神社 出典:http://miyazaki.daa.jp/aoshima/ 

日南海岸:水平線が美しい日南海岸線は国定指定公園にも選定されている日南のシンボルです。

堀切峠と道の駅フェニックス:(日南海岸国定公園)

階段を下りれば日南海岸の鬼の洗濯岩の上を歩ける場所です。

天岩戸神社:古代高千穂地方の貴重な資料約2.000点を展示する微古館があります。

高千穂峡:阿蘇熔岩が浸蝕されてできた峡谷で、高いところで100m、

平均80mの断崖が7kmも続いています。

高千穂橋:高千穂峡に連なってかかる三つの橋、神橋(しんばし)、

高千穂大橋(たかちほおおはし)、神都高千穂大橋(しんとたかちほおおはし)の

大橋などがある観光スポットです。

プロ野球ソフトバンクキャンプ地。毎年2月1日から2月末までこの地でキャンプをして1年間の体を鍛えます。

鵜戸神宮:日南市宮浦の日南海岸沿いの巨大な海蝕洞に

極彩色の社殿は古く神仏混淆の名残りを残す、

初代神武天皇が造営したとされる歴史と格式のある神宮。

縁結び,夫婦和合,安産,漁業,航海の神様。

絵画:ミュージアム
宮崎科学技術館:世界最大級のプラネタリウムをはじめ、コンピュータや科学展示装置等を配置しています。

宮崎県立美術館:総合文化公園の中にある美術館で、市民の憩いの場ともなっています。

映画ロケ地
ドラマキイハンター(1968年-1973年 TBS)
ドラマたまゆら(1965年-1966年 NHK)
映画空と海のあいだ(2015年)
映画神話の国の子供たち(2015年)など。

みなさんも旅を楽しんでみてはいかがでしょう…。

今回のぶらり旅はいかがでしたでしょうか…。

この「ぶらり旅」があなたの旅の参考になればうれしいですね。

コメントいただければ励みになります。ヨロシクね。

次回もまたどこか知らない所へ「ぶらっと」旅をしてみたいと思います。

musashiでした。

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