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再生資源燃料「バイオマスボイラー」Q&A
導入する場合届け出、許可等が

必要ですか?

バイオマスボイラーは無圧解放式です。消防署への届け出は必要ですが許可のため

の申請は不要です。

ボイラー設備の検査が必要なの

ではないでしょうか?

「無圧開放式」なのでボイラー設備に該当しません。したがって許可・検査は不要です。

導入後の運転に関して、ボイラー技術者などは不要です。

どのような物が燃料として使用で

きますか?

主に木くず、木質チップ、RPFが燃料となります。

温室効果ガス(CO2)の排出削減

に該当しますか?

CO2の排出量はカウントされず“0”(カーボンオフセット)となります。

石油燃料(灯油・重油・天然ガス・LPガス)等を使用する通常のボイラーと比較すると

CO2の排出量は大幅に減少します。

安全性に問題はありませんか? 無圧開放式なので全く危険性はありません。
石油燃料ボイラー、ペレットボイラ

ーと比較してランニングコストどう

ですか?

24時間稼働でおおよそ月間50万円程度の燃料費です。

焼却灰の処理費用、消耗部品、等の費用を含めても、燃料費は大幅な削減が可能で

す。(過去導入施設の場合では、おおよそ50%以下になっております。)

現在の燃料使用量をお知らせいただければシュミレーションさせていただきます。

排気ガス、排煙などのについて

問題はありますか?

「バイオマスボイラー」はダイオキシン、ばいじん濃度、硫黄酸化物排出量(SOx)・窒素

酸化物排出量(NOx)、塩化水素濃度とも国の基準値をすべて大幅に下回っています

ので全く問題がありません。

通常燃焼における煤煙・煤塵法の届け出・許可を受けております。

耐久性は何年位ですか?
耐久年数は約15〜20年です。

消耗部品、交換部品はあります

か?

燃焼室内の燃焼炉(ロストル)は消耗品です。

自動運転は可能ですか? 自動運転できます。

燃料の供給はどのようにするので

すか?

燃料は安定供給できますか?

施主様が導入検討に入った段階で各近隣地域の燃料供給施設と燃料供給の契約を

締結して、弊社が責任を持って安定供給を保証いたします。

近隣地域に適当な燃料供給施設がない場合は圏内レベルの供給施設から提供い
たします。

燃料の供給施設はすべて当社が手配させていただき、10年〜15年の供給契約を締結

いたします。

国の補助金は受けられますか?
経済産業省・環境省資源エネルギー庁の設定する公募の中に該当する公募案件があ

れば補助金申請できます。(毎年公募案件が設定されます。)

当社が納入した施設ではすべて補助金を受けています。

届け出申請は当社協力専門会社が行います。


以下のURLより問診票をダウンロードしていただき、ご記入の上FAX、メールでご返送いただければ導入した場合のシュミ


レーションを作製させていただきます。

→「問診票」ダウンロード(EXCELファイル)


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