燃焼炉の構造
外壁と内壁の二重構造で、空間が約1.2トンの水缶になっており燃焼炉内の温度が800〜1,300℃
の高温で燃焼して水缶の温度は約98℃となります。
「ファイアキュート」は時間あたり約6.5トン/40℃〜90℃の温水を供給します。
燃焼炉内の温度高温で燃焼しても外壁は高熱になりません。

燃焼状態
燃焼温度
(800〜1300℃)
湯温(MAX90℃以上)
湯温は自由にコントロールできます。
バイオマス燃料として利用できるもの
木くず
RPF
建築解体廃材
間伐材・林地残材
剪定残材
チップ
チップ
ペレット
廃材
竹廃材

 木くず・樹皮・建築解体廃材・間伐材・林地残材・剪定残材・廃材・チップなど木質のほとんどが
 バイオマス燃料となります。
 「ファイア・キュート」はペレット燃料は原則として使用いたしません。
 ペレットは35〜45円/kg(全国平均)とコストが高く、カロリー4,500kcal/hですが燃焼効率が悪
 く石油燃料と比較した場合コストの削減は望めないのではないかと思われます。
 これに対して木材チップの価格は5〜10円/kgと安価です。
 木材チップを燃料とした場合24時間稼働/月刊燃料費は約50万円程度となります。

 さらに、建築廃材・廃材・間伐材などを燃料とした場合は24時間稼働/月刊燃料費は約30万円程度となります。
 また、RPFをバイオマスの範囲内の30%併用した場合、燃料費はさらに削減できます。
燃料自動供給・循環貯湯タンクシステムイメージ


当サイトに掲載されている画像・文章を権利者に無断で複製・改変ならびに
新聞・雑誌・書籍、放送およびインターネットにおいて利用することは固く禁止いたします。
Copyright (c) Oct.2009 taimeisha.inc All rights reserved.